DeNSIA加工を活用した茶そば

食品分野にも広がる
DeNSIA加工

日常的に口にする食品だからこそ、素材の良さを大切にしながら、
より心地よく、より魅力的な食品づくりを目指していくことが大切だと考えています。

焼き菓子や麺類をはじめ、飲料や農産加工品など、さまざまな食品において活用の可能性があり、今後も検証と実践を重ねてまいります。
菓子工房 f 様とのコラボレーションによって誕生した「元気マフィン」の販売開始や、電子水を活用した茶そばづくりで見られた色味の変化など、食品づくりにおいてもDeNSIA加工の活用事例が生まれています。


食品分野での活用事例として、茶そばづくりに電子水を活用した取り組みもあります。
茶そばは、風味だけでなく、見た目の美しさも大切にされる食品です。

今回、電子水が入った水を使用して茶そばを作ったところ、茶そば特有の色味がよりきれいに感じられる仕上がりとなりました。

左:ミネラルウォーター 右:電子水
※水以外は同じ条件で製麺

電子水を活用して作られた茶そば。
色味の美しさにも変化が見られました。

左:ミネラルウォーター 右:電子水
※水以外は同じ条件で製麺

電子水を使用して作った茶そばの色味の事例

食品においては、味や香りだけでなく、見た目の印象も大切な要素です。
こうした色味の変化は、DeNSIA加工が食品づくりにおいても活用できる可能性を示す事例のひとつです。


DeNSIA加工は、食品に何かを過剰に加えることを目的としたものではありません。
素材が本来持っている魅力を活かしながら、食品づくりの可能性を広げていくことを目指しています。

焼き菓子や麺類をはじめ、飲料や農産加工品など、日常の食に関わるさまざまな分野で活用の可能性があります。

今後も、食品メーカーや生産者、加工事業者の皆さまとともに、
DeNSIA加工が食品づくりにどのような価値をもたらせるのか、検証と実践を重ねてまいります。


DeNSIA加工は、美容・健康・農業・繊維といった分野に加え、食品分野にも活用が広がっています。

菓子工房 f 様とのコラボレーションによって誕生した「元気マフィン」や、
電子水を活用した茶そばづくりの事例は、食品分野におけるDeNSIA加工の可能性を示す取り組みです。

これからもDeNSIAは、毎日の暮らしに寄り添う技術として、食をはじめとするさまざまな分野で電子の可能性を探求してまいります。